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浮世絵、東海道五拾三次 04神奈川(臺之景(だいのけい))

安東広重の「東海道五拾三次之内」保永堂板の【04神奈川(臺之景(だいのけい))】の浮世絵をレーザー彫刻しました。お部屋のインテリアとしていかがでしょうか。 サイズ:彫刻はA4サイズ 額縁:金消し額縁  箱:箱は有りません。

浮世絵、東海道五拾三次 04神奈川(臺之景(だいのけい))

価格:

15,000円 (税込)

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神奈川宿の西半分は、海辺まで迫った台地の中腹にあって、町の名も下台町と上台町とつけられていた。広重の絵は、下台町から上台町の方を望んで描いたものである。「たるや」とか「よしや」などの看板のある茶屋の前で下女に袖を引っ張られているのは弥次朗と喜多八であろう。その手前で坂道を上って行くのは葛籠(つづら)を背負った巡礼の親娘と六部笠(ろくぶがさ)をかぶり仏像をいれた厨子(ずし)を背負った六部である。

04神奈川(臺之景) サイズ:彫刻はA4サイズ 額縁:茶色木枠額縁