カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

浮世絵、東海道五拾三次 06戸塚(元町別道)

安東広重の「東海道五拾三次之内」保永堂板の【06戸塚(元町別道)】の浮世絵をレーザー彫刻しました。お部屋のインテリアとしていかがでしょうか。サイズ:彫刻はA4サイズ 額縁:金消し額縁  箱:箱は有りません。

浮世絵、東海道五拾三次 06戸塚(元町別道)

価格:

15,000円 (税込)

額縁の選択:
購入数:
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

北東から南西へ走る東海道が、吉田村、矢部村、戸塚村の3村を貫通し、それぞれの海道沿いが吉田町、矢部町、戸塚町となって戸塚宿を形成した。吉田町と矢部町との境を柏尾川が流れ、大橋(吉田橋)という板橋が架かっていた。この橋が絵に描かれており、今、振分荷物を肩に掛けた旅僧が渡ってくるところである。絵の左の「こめや」は茶屋の筈である。ところが店の軒先には講中(こうじゅう)の名前を書いた講中札が何枚も掛かっている。店の前では馬に乗ってきた旅人が、縁台を利用して飛び降りようとしている。また1人旅の女はここで休憩するつもりで菅笠(すげがさ)をとろうとしている。

06戸塚(元町別道) サイズ:彫刻はA4サイズ 額縁:茶色木枠額縁