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浮世絵、東海道五拾三次 12三島(朝霧)

安東広重の「東海道五拾三次之内」保永堂板の【12三島(朝霧)】の浮世絵をレーザー彫刻しました。お部屋のインテリアとしていかがでしょうか。サイズ:彫刻はA4サイズ 額縁:金消し額縁  箱:箱は有りません。

浮世絵、東海道五拾三次 12三島(朝霧)

価格:

15,000円 (税込)

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秋の深まった寒い朝、まだ朝霧が立ちこめる中を、三島宿を発って箱根路へ向かう旅人達が中心に描かれている。山駕籠(やまがご)に乗った旅人はまだ眠りから覚めやらないのか、腕組みをして眠っている。駕籠の脇を供の者が、天秤の両端に荷物を括り付けて運んで行く(両掛け)。その後ろの馬は背の両脇に荷物を入れた葛籠(つづら)を取り付け、その上に旅人を乗せている。客は定飛脚(じょうびきゃく)のようにも見える。この乗り方を乗掛(のりかけ)といい、武士は一定の賃銭を払えばよかった。しかし箱根越えとなれば頑丈な馬が必要であったので、町人に対しては、馬子はその何倍かの賃銭を要求したに違いない。

12三島(朝霧) サイズ:彫刻はA4サイズ 額縁:茶色木枠額縁